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ワークショップ
クラス (白山)
| 当教室は、本場西欧のカリグラフィーを本格的に学ぶ事が出来る日本でも数少ないカリグラフィー教室の一つです。当教室の講師三戸美奈子の作品は、海外の出版物にも多く紹介され、公募展への入選経験も豊富です。 |
| その実績をもとに、2001年にスタジオ・アート&クラフトを開設し、カリグラフィーの指導に務めています。他では学べない内容を求めて、受講者は東京近郊にとどまらず、日本各地から熱心に学びに来ています。 |
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| 当教室では、海外のワークショップやカンファレンスに数多く参加して得た幅広い知識と、文字の歴史をふまえた基礎をもとに、論理的でわかりやすい指導をしています。豊富な指導経験と様々な海外の指導書を参考に作られた独自の資料とテキストを使いますので、自然と本場のカリグラフィーの知識が身に付きます。基礎をきちんと押さえた上で、各自の個性ある美しい文字を目指しています。 |
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美しい文字の追求はもちろんですが、カリグラフィーを楽しむための、いろいろなテクニックも随所に交えて指導しています。季節のグリーティングカードやその他日常で役に立つヒントや応用も紹介致します。また、スタジオには、豊富なカリグラフィー関連の洋書を始め、多くの資料がありますので。クラス内では自由に閲覧出来ます。作品集、テクニックなどの実用書、色彩、画材に関する書籍、写本を学ぶための歴史書、詩や引用文の対訳本、そしてカード作りやクラフト関連の本まで、幅広い蔵書を活用出来ます。 |
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当教室で学ぶこれだけの特徴とメリット カルチャー教室との違い
1. 講師に対して生徒の数は多くても6名程度です。講師の数に対して生徒が多い大きなカルチャーセンターのように、なかなか講師が廻って来てくれない、、、名前も覚えてもらえない、、、と言う様な事はありません。少人数なので、丁寧に指導できます。
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| 2. お手本をその通りに写すのが目的ではありません。本来のカリグラフィーとは、文字を使って、ことばの持つ深い意味を書き手の個性と供に表現するアートです。当教室では、書き手それぞれが、個性のある美しく揃った文字を目指します。誰が書いても同じ、、、と言う事にはなりません。文字の形だけを真似するのではなく、歴史を交えてその書体の本質、コンセプト、特徴を学びます。そうする事によって、正しい基本と個性ある文字が身に付きます。 |
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3. 文字の形だけではなく、作品制作へのアプローチとして、デザインや画材の知識も交えて広く学びます。文字は書けるけれど、その先、どうやって作品を作って良いかわからない、、、と悩む事はありません。ステップバイステップで、作品制作を経験します。作品例は豊富に用意してありますので、具体的で理解しやすく、モダンな作品にいつも触れる事が出来ます。
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4. 資料はお手本だけ、と言う事はありません。洋書にしか書かれていないカリグラフィーの知識も、わかりやすく翻訳し、簡潔にまとめ、テキストや資料としてお渡ししています。洋書は持っているけれど読んだ事はない、という方にとっては、本格的なカリグラフィーの内容が学べる貴重な機会と言えるでしょう。英文の資料を渡して、あとは自分で勉強しなさい、というような事もありません。
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| 5. 一つの書体だけでなく、その書体のバリエーションも書けるようになります。お手本を写すだけでは、その形だけ1種類しか書けません。当教室では、書体の定義を論理的に学ぶので、様々なバリエーションも難なく覚えられます。 |
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6. 作品制作に欠かせない下地(バックグランド)の作り方も、クラスの中だけでなく指導しています。年に何回か開催されるワークショップは、すぐに定員が埋まってしまう人気クラスです。透明水彩絵の具、パステル、アクリル絵の具などの様々な画材を使い、独自のアイデアとテクニックで、表現あるものに仕上げます。
7. クラスへは荷物は少なく身軽においでください。練習用紙、インク、ペンは各自用意して頂きますが、クラスの中で使う画材のほとんどは、教室に準備されています。重たい絵の具やかさばるパレットやその他画材を毎回持って来る必要ありません。練習用紙とインクも教室へ置いて行けますので、お仕事帰りに身軽に立ち寄れます。インクが持ち運びの途中にもれてしまう、といった心配をしなくて済みます
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8. 将来は自宅で教えたい、という希望の方はご相談下さい。当教室で長年学んだ方で、当教室講師を務め、自宅教室を開いている生徒さんもいらっしゃいます。資格制度というものはありませんが、指導するだけの技術と経験がある方には、当教室のテキストの使用を有料で許可しています。技術だけの指導方法でなく、講師としての心構え、教室の開き方、生徒募集の方法など、細かいノウハウもお伝えします。
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