| Artist : 清水裕子(カリグラファー)/ 谷口吉野(カリグラファー)/星幸恵(カリグラファー)/福田晶子(カリグラファー)/ 市川葉子(シュガークラフト)/古西響子(ヨーロピアンチャイナペインティング) |
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| ヨーロピアンチャイナペインティング講座 ヨーロピアンチャイナぺインティングとは、 白磁に手描きで 上絵付けをした後、 約800度の高温で焼成し仕上げるという ヨーロッパ伝統の工芸です。 この講座ではオリジナルのテキストを使って基本のテクニックを マスターしながら、 皆さんの希望を取り入れて楽しく自由に レッスンを進めてまいりたいと思います。 午後のお茶に美しいブーケや可憐なミニバラのティセットで お友達をもてなすこと、そんなことを夢見て始めてみませんか? 本場ヨーロッパとサンアートで絵付けを学び、ヨーロッパ在住時、 磁器の歴史や古い窯を研究した講師が、 少人数にて丁寧にご指導いたします。 その歴史を紐解くと、17世紀ヨーロッパの王侯貴族を魅了した日本や中国の磁器が、 やがて自国で磁器を製作したいという王の情熱を生み、18世紀初めドイツのマイセンが磁器の焼成に成功をした後、その技法はヨーロッパ中に広がります。初めは柿右衛門写しといった日本的な絵付けをしていましたが、やがて写実的な花をモチーフとしたヨーロッパ独自の絵柄となり、発展していきます。当時の顧客は王侯貴族や裕福なブルジョワジーであったため、時間も手間も惜しまない作品は豪華を極め、18世紀末には絵付けもピークを迎えます。当時の職人達の華麗な絵は、今も色あせることなく私達を圧倒し、名もなき彼らの一筆一筆を愛しく感じることでしょう。マニファクチュアの中でプロの職人が活躍する一方で、引退した職人が貴婦人達にその技術を教えるようになり、この典雅なホビィが誕生します。それは欧米だけではなく日本にも広まり、我が国から伝わった技が300年を経て、巡りめぐって姿を変え戻ってきたといえるでしょう。 そんな素敵な世界にようこそ。お待ちしています。 |
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| 入会ご案内 ■月会費:7000円(月2回、1回3時間)少人数制 ■道具代:13000円ほど(初回) 次作品より白磁代などで500円位〜 ■テキスト代:2000円(初回)基本の12アイテム掲載。 ■日時:第2、第4月曜日10時―13時 ■場所:STUDIO ART&CRAFT (白山駅6分のアートスタジオ) ■講師:古西響子(サンアート認定講師資格)プロフィール ■講師作品:写真をご覧ください ■問い合わせ:hana-box@syd.odn.ne.jp |
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